めまい・立ちくらみ・ふらつき(反応点治療研究会症例集)

メニエル病、回転性,非回転性めまい、ふらつき、自律神経症状(吐き気や冷や汗、動悸): このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会がめまいをテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクもご覧下さい。

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第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。

本年度、第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。


短い時間、少ない回数の中で「これは!」 と思うものを手に入れるためには

理屈ではなく、遮二無に反復するという事も必要な時があると思います。

どんどん練習して、感覚を手に覚え込ませていきましょう!



さて、次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所も、

第3回 7月8日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F です。

第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F


       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しておりますが、お問い合わせは受付ております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


お問い合わせ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





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ご訪問いただき、ありがとうございます。

当症例集に関する、ご質問・お問い合わせ・コメントなどは
反応点治療研究会HP までお願いいたします。

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本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。

3月11日に,本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。


第一回反応点治療セミナーの様子。
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実技講習の様子。
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実習では、
昨年から引き続き参加された講習生、
今期初めて参加された資格者の講習生、同じく、
今期初めて参加された学生、に分かれての実技講習でした。

新しい事に挑戦する時には、戸惑う事が多いですね。
すでに資格を持っておられる先生方に比べ、
学生さんの方が楽しそうに鍼を置いているように感じました。
すでに“持っている方”とまだ“持っていない方”の違いでしょうか?

それらを乗り越えてドンドン吸収していっていただければと思います。



次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所は、

第2回 5月13日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F です。

第3回 7月 8日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F



場所 : 最初のお知らせ場所から変更になっております。
     お気を付け下さい!

さくらはりきゅう院 から 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ>


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





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2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

当反応点治療研究会症例ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、反応点治療を知っていただく機会として、
反応点治療研究会実技講習会のお知らせをいたします。

昨年は多くの方々に参加して頂きました。

今年も引き続き講習会を続けていきますが、
若干名定員に空きがございます。

少ない枠ではありますが、熱意ある方をお待ちしております!


2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

開催日 開催時間 場所

第1回 3月11日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第2回 5月13日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第3回 7月 8日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院



場所 : 変更があります!

さくらはりきゅう院 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

定員:新規の方、数名を募集いたします。

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

事前申し込みが必要です!

名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。

申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。
なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。



下の ≫ Read More  で昨年の様子を見ることが出来ます。


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寝返りに苦しむめまい

50代 女性

初回
就寝中に寝返りをしたとき、朝起きたときに、強いめまいを感じ、怖くてゆっくり休めていない。また、めまいが起こらないように、頭や腰を枕で固定して眠っているためか肩こりと腰痛もひどいと訴える。うつ伏せになるのが不安の様子で、やむなく仰向け、座った状態で施術した。
また、夜間尿も気になっていた。

4回目
治療後は、身体も楽になり、夜はいつもより深く眠れると喜ばれる。回転性のめまいは無くなり、くらくらするめまいがある程度らしい。発作の恐怖からまだ寝返りは不安のようだが、うつ伏せでの施術に挑戦した。治療後は肩、腰もよりすっきりしたと喜んでいた。

8回目
まだ寝返りには少し抵抗がある様子だった。右腰臀部から股関節にあたりに、強い痛みあり、横向きにて施術したが、顔をすんなり横に向けられたことに喜ばれる。

11回目
夜もぐっすり眠られるようになる。膀胱の反応点への治療が功を奏したようで、、トイレに行きたくて目覚めることは無くなったようだ。めまいに対する不安は完全には拭い切れていないが、ゆっくり眠れるようになったことに安心されていた。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、膀胱の反応点が強く、治療に重点を置いた。反応点の回復につれ、寝返りができる、トイレの回数も改善し、十分な睡眠も取れるようになった。また、それらに伴う、肩こり・腰痛の症状も取り除いていくことで、鍼灸治療の効果を感じてもらえた。

治療の経過と感じたこと(感想)
平衡感覚の状態が悪いと、頭の位置を容易に変えられない。つまりは寝返りを打てず、睡眠障害につながる。睡眠状態が悪ければ心身ともに休めず、それがまた治癒を遅らせていた。また、姿勢を自由に変えられなかったこと、また耳鼻咽喉の不具合と肩こり、膀胱と腰痛、という内臓に起因するつらさに拍車がかかったものである。内耳環境を改善しリラックスして眠れるようになったことで、その負のスパイラルから抜け出し、治癒へと導けたのであろう。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第五回反応点治療研究会セミナーが行われました。

11月13日に第五回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


今期、最後のセミナーが終了しました。


前回よりさらに、河村先生の講義や講師の先生方の説明などを

消化・吸収できる程になったのでしょう。

今までにあまり見られなかった質問がたくさん出てきました。


理論が実際の症例に重なり始めたからだと、そして

このままさらに築きあげていただければと思っています。



さて、次年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 


来年の3月から計5回の予定で計画しております。

詳しい内容が決まり次第掲示致します。

しばらくお待ちくださいませ。




お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

| アナウンス | 14:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第四回反応点治療研究会セミナーが行われました。

9月11日に第四回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


皆さん、聞きなれな理論を聞く“耳”や
勝手の違う触診に慣れた“手”が出来てきたようです・・・。

最初に比べずいぶんとリラックスした雰囲気でした。


さて、次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 

第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛






| アナウンス | 14:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

おさらいを含めた講義の後、
デモンストレーションを経て実技を行いました。

随分慣れてこられたのでしょう。
今回の講習会は様々な質問が飛び交う
有意義なものになったように思います。

どんどん分からないものを無くして
頭の中・技術共に“クリア”にしていきましょう!




次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第四回  9月11日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
 
第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


| アナウンス | 14:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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めまいの不安からパニックに

症例:30代 女性 専業主婦

初回
数か月前に初めて回転性めまいを起こし、以来たびたび繰り返す。常にめまいやふわふわとした感覚があり、目がぼやけた感じがする。病院で多くの検査をするも異常は発見できず、めまいがまたいつ起こるかという不安な気持ちから、過呼吸・パニック症状までも引き起こすと言う。

2回目
前回治療直後から視界がすっきりした。また、めまいによる揺れが数分続いていたのが20秒程度で治まるようになったと話す。めまいに加えて目の乾燥等を防ぐため、自宅でも目の周辺に軽い刺激を行なうよう指導する。

4回目
昼間のめまいはなくなるが、夕方になるとまだふわふわとした感じを受けるそうだ。
耳の反応はずいぶん回復しているがまだ左右差が気になる。引き続き耳(特に左内耳)の反応点を重点的に治療する。

8回目(最終)
しばらくは、めまい、ふわふわとした感覚ともに感じていない。首まわりの筋肉の緊張も緩和し、それに伴い気持ちもリラックスしてきたようだ。過呼吸・パニック症状は来院以来発症していないと言う。

治療のポイント
左右差のあった耳の反応点を徹底的に治療した。併せて耳の状態と密接に関係のあった咽の反応点と目を中心に治療行った。

治療の経過と感想
この患者さんは、咽頭炎を繰り返されていた。咽の炎症が耳管・中耳、そして平衡感覚を司る内耳の環境へ影響を及ぼしたのだろうと思われた。夕方になって視界の悪さが平衡感覚失調の症状を招きやすくするが、その内耳の平衡感覚の左右差が脳、自律神経系へ不調をもたらしたようだ。内耳や咽の反応点を改善していったことが内耳の平衡機能を回復させ、めまい症状の消失に役立ったと思われる。また不安の解消へと繋がり、過呼吸・パニック症状など自律神経失調症状も改善されたと推察する。

反応点治療研究会
神戸市 はりきゅう専門治療院てるてるぼうず 磯見 順子

| はりきゅう専門治療院てるてるぼうず 磯見 順子 | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第二回反応点治療研究会セミナー(5月8日)が開かれました。

5月8日に第二回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
今回も河村先生の講義の後に実習となりました。

第二回反応点治療セミナーの様子。
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初めは皆さんぎこちなく反応点を探しておられましたが、
その内に思いだしたように手際よくなってました。

スムーズな反復は何よりの練習になります。

“反応点がある”ことを確認するだけだった指先が
探して、確認して、治療して、変わったことを皆で共有している。

前回に比べても格段に進歩しているように思います。
どんどん練習して感覚を確実に“モノ”にしていきましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第三回   7月10日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第四回   9月11日(日)  午後1時〜4時
第五回  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

追加募集や日程追加(未定)が出た場合はお知らせします。
       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


| アナウンス | 14:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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地震後から続くめまい

30代 女性

初回
高層階のビルで地震の長い揺れを感じてから、ずっと身体がフワフワしためまいが続く。いつまでも治まらない不安と、地震に対する恐怖も入り混じっている様子。眠りが浅く寝てもすっきりしないと、不眠についても悩まれていた。治療中はリラックスされ、治療後めまいもましになったと笑顔に。ローラー鍼によるセルフケアも指導。

2回目
前回治療を受けた日はぐっすり眠られ、睡眠薬がなくても眠られるようになったと安堵される。めまいは疲れているときに感じる程度だが、首より上が重だるい感じがある。顔、首、肩を重点的に治療。

3回目
めまいはほとんど感じられなくなり、夜はたまに寝つきが悪い程度。耳の反応点もほぼ回復。首から肩に見られた筋緊張もかなり緩み、楽になったと喜ばれる。

治療のポイントと反応点の状況
精神的不安により緊張状態が続いていた様子。まずは安心できるようにやさしい刺激でリラックスして頂けるよう努めた。特に平衡感覚に影響する内耳の反応点の回復と、それに原因する(前庭頚反射)周辺にある筋肉の緊張を緩めた。

治療の経過と感じたこと(感想)
内耳の反応点の回復によってめまい感は消失したこと、また「乗り物酔いしやすい」と言われていたことから、もともと内耳環境が良好ではなかったと推測できる。地震によって症状が顕著に現れたものと推察される、めまいが一時的なもので手当てすれば治ることを伝え安心していただいた。内耳とそこに影響を与えるノド・鼻への日頃からのケアの必要性を感じた。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 14:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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めまいによる不安

症例40代 男性 

初回 
フワフワしためまい感があるが大きな苦痛にまでは至っていない。しかし仕事上、高い場所での作業もあり、事故につながらないかと不安を感じていると訴えられた。また、耳閉感もあり、耳管の炎症が疑われた。耳、鼻、咽の反応点が顕著に感じられた。心臓、泌尿器系にも反応が見られたが、これらは直接めまいには影響していないと思われた。治療後には耳と鼻の反応点は改善が見られた。
     
2回目
来院すると、めまい感と耳閉感ともに改善していると喜んでいる。耳鼻咽喉領域の反応点は初回の治療前に比べ改善していたが、治療直後に見られる良好な反応点の状態には距離感がある。帰宅時にセルフケアをきちんと実行いただくよう伝えた。

7回目
耳、鼻、咽の反応点が改善している。来院日以外もきちんとセルフケアをしているとのことだった。数日間、めまいを感じなかったようで耳閉感もかなり軽減している様子。

8回目以降
めまい感を感じる時もあるが、そのレベルは低く、ほとんど苦痛には感じていないようだ。現在定期的な治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、咽、心臓、膀胱、肝臓の反応点を中心に治療。

治療の経過と感じたこと
慢性的な鼻炎がある患者さんである。鼻炎が内耳環境に影響して平衡感覚の失調状態につながったと考えられる。仕事では夜勤もあり身体のコンディションが安定しにくい面がある。しかしきちんと来院され、自宅でのケアも継続されたことが内耳、鼻、咽の反応点を比較的高いレベルで安定させるのに役立ったと思われた。やはり、めまいや耳閉感の改善には耳、鼻、咽の反応点を改善が第一の優先課題であると感じられた。今後も治療の継続が必要な患者さんである。

反応点治療研究会
三田市  岸本鍼灸治療院  岸本直樹

| 岸本鍼灸治療院  岸本直樹 | 19:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第一回反応点治療研究会セミナー(3月13日)が開かれました。

3月13日に第一回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。

第一回反応点治療セミナーの様子。
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(反応点治療の生みの親である、
  河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)のお話を熱心に聞く参加者)


これからドンドンステップアップされていくことと期待しております。

引き続き頑張りましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第二回   5月 8日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分
講師 : 河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
        他、反応点治療研究会会員数名でおこないます。
対象 : 鍼灸師、鍼灸学校の学生    
定員 : 20名
参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第三回   7月10日(日)  午後1時〜4時
第四回   9月11日(日)  午後1時〜4時
第五回  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。
追加募集、日程の追加などは未定です。


お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛




昨年度反応点治療研究会(関西)実技講習会受講者の感想等は、
      下記の ≫ Read More をご覧ください。

≫ Read More

| アナウンス | 18:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ご訪問いただき、ありがとうございます。

当症例集に関する、ご質問・お問い合わせ・コメントなどは
反応点治療研究会HP までお願いいたします。

| アナウンス | 09:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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めまいが治って趣味のゴルフも満喫

40代 女性
初回
20年来めまいに苦しんでいたが1ヶ月程前から特にひどくなり、寝込むほどの発作も2回経験した。また、その不安から食事もままならないと訴えていた。病院の検査では原因不明で、不安感が増大していた。この日から耳・鼻の毎日のセルフケアを指示した。

2回目
3日後に来院。「めまいもなく、とても調子がいい」との笑顔を見せてくれた。セルフケアもしっかりされた様子で、反応点も改善していた。セルフケアも引き続き頑張るようにお願いした。

3回目
めまいは感じなくなったが、肩こり、腰痛などが気になると訴えられる。首、肩、腰の施術に重点を置くと、全身すっきりしてもらえたようだった。

4回目(最終)
めまいを感じることはなくなり、キャンセルするつもりでいたゴルフの約束も予定通り楽しんで来られた。慢性鼻炎があり、めまいを発症し易いと考えられることから、再発防止と健康管理のため治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
平衡感覚に関わる耳、それにつながる鼻・ノドを重点的に治療。それらの不調に起因する首・肩の筋肉の緊張(内臓―体性反射)を緩める治療も同時に行った。耳の反応点の改善により、めまいは感じられなくなり、肩こりなどの不快症状も特に訴えられなくなった。

治療の経過と感じたこと(感想)
このように短期間で治療効果が見られたのは、治療間隔を空けずに集中して治療できたことが主要な原因だろう。また、患者さんの治りたいという前向きな姿勢がセルフケアの励行に導き回復に役立ったと考えている。前向きな気持ちが、治癒の機会を増やし、驚くほどの回復力をもたらしたことから、治療間隔の重要性を認識した。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 18:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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起き上がるとフワフワする

症例70代 女性 

初回 
他の自覚症状で来院された方であるがここ数日、起き上がるとフワフワと目が回ってしまう感じがすると訴えられた。起き上がる度に違和感があるので気になって仕方ない様子だった。前回の来院から2週間が経っていたが、この間に風邪を引いていたようだ。呼吸器系、耳、鼻、喉には反応点が顕著に感じられた。これらの部分を重点的に治療した。
     
2回目
前回感じた耳鼻咽喉科領域の反応点は改善している。いつもセルフケアをきちんと実行している患者さんであり、今回もしっかりとおこなってきている様子だった。自覚症状もやや改善したと伝えてくれた。しかし前日の夜、トイレに起きた時にはまだ目が回るような感じがあったようだ。

3回目
自覚症状の改善を確実に感じている。立ち上がる度に確認しながら過ごしているがあまり不安はなくなっている。通常よりセルフケアを多めにしてもらっているが、もうしばらく続けるよう伝えた。

4回目
立ち上がっても不安はなくなっている。その後も従来からの治療を続けている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉、肝臓の反応点を中心に治療していった。

治療の経過と感じたこと
風邪をひいた事により耳鼻咽喉領域の炎症が、内耳の環境を変化させた例である。内耳は重力や方向感覚を支配しているから、めまいの患者さんは自宅はもとより、治療中の体位変換においても(ベッド上での寝返り動作)めまい感が強くなることが多い。本例では、めまい感以上にふらふら感が強かったことから、重力センサーの障害が主要な原因と考えている。ただ内耳の構造から、多くの例において重力障害と方向障害を簡単に区別できないことから、本例においても寝返り等によってめまいを発祥する可能性は十分あったと考えている。

反応点治療研究会
三田市  岸本鍼灸治療院  岸本直樹

| 岸本鍼灸治療院  岸本直樹 | 17:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ふらつきで電車に乗れない

20代 女性初診
10年前からめまいやふらつきで悩んでおり、首・肩の凝り、腰痛症状もある。電車に乗れなくなってからは自転車で通勤をしている。来院時、ベッドでうつ伏せに寝ると強い眩暈感が現れるため横向きで治療した。バンドのボーカルも務めている彼女は、のどの反応も強く、耳と同様重点的に治療した。

3回目
めまい感が無く調子が良いと笑顔が見られた。しかし、まだベッドでうつ伏せになると、「ふわふわとした感覚」があり落ち着かない様子だ。耳の反応点は顕著に見られることから、耳のセルフケアの徹底を促した。

6回目
めまい感の自覚症状はなくなった。うつ伏せに寝たときに現れていた「ふわふわとした感じ」も今回は見られず治療中も落ち着いていた。

現在
週に一回ペースで治療を重ね、めまいやふらつきが安定し乗り物酔いもしなくなった。症状の改善とともに、通院ペースの間隔を空けていった。1か月空いても症状は出なかったことから一端終了した。
しかし、ライブ活動などが忙しくなった時に来院するが、耳の状態は良くない。本人も体調が悪いことを自覚しているようだが、セルフケアを再度アドバイスすることで大きな体調の乱れもなくなっている。

治療ポイントと反応点の状況
耳、のどを中心に、目、さらに肝臓などお腹の反応点と首や肩の筋肉の疲労除去につとめた。特に左耳の反応が毎回強く見られた。初めの頃は、耳の反応点の改善度が悪く、安定するまで期間を要した。

考察
彼女は、仕事の外にライブ活動でボーカルを務める。そのためか常に咽頭炎がみられた。慢性咽頭炎の反応が軽減すると同時に耳の状態も安定していったが、咽頭は耳管により中耳と繋がっていることから、咽頭の環境の変化は、耳にも影響を及ぼしていると考えられる。
めまい感には、耳の状態だけではなく咽頭のケアも併せて行うことが必要だと改めて考えさせられた症例であった。また、治療と並行して自宅でのセルフケアをしっかりと行うことで、耳の反応の改善が速やかになったと感じている。今では、新幹線に乗り東京へもライブ活動の場を広げている。

反応点治療研究会
大阪市 こころはり灸治療院 中間善也

| こころはり灸治療院  中間善也・稲次昌子・野口恵美 | 10:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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めまい・たちくらみ

症例:30代女性

初回
20代の頃から、めまい・立ちくらみに悩んでいる。病院でも対応してもらえず、半ばあきらめかけていたが、ホームページを見て来院された。他にも頭痛、胃腸障害、軽い睡眠障害がある。治療後、視野がはっきりと広く感じられ、頭もすっきりとしたと鍼灸治療の効果に期待を持ったようだ。

2回目
一週間後に来院。初回の治療後からぐっすり眠れるようだ。いつもの生理痛も今回は全く痛みがなく過ごせたと喜んでいた。治療後は、まぶたの重たい感じやフワフワ感がなくなった。しかし下腹部の反応がひどいため、定期的な治療と自宅でのセルフケアとお灸の指導をした。

5回目
久しぶりにめまいと頭痛が起こり、少し不安そうだったが、治療後は落ち着きを取り戻した。心配せずに、毎日の自宅ケアを継続するように伝えた。

30回目
時々ふらっとすることもあるが、うろたえることはなくなった。自宅ケアで予防できるようになったことが彼女の自信につながったようだ。現在も定期的な治療を行っている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、肺、肝臓、心臓、小腸、下行結腸、生殖器、膀胱の反応点。
後頭部、腰背部の筋肉の反応点。

治療の経過と感じたこと(感想)
当初、内耳への刺激を徹底して加えたことで、比較的早い時期に主訴と同時に不安感は取り除かれた。また、めまい、たちくらみによる自律神経障害が、胃腸障害や睡眠障害を引き起こしたと考えられる。本症例では、生殖器・膀胱など下腹部の反応もひどく、本当の意味での健康な体を作るには、定期的な治療が必要と思われた。


反応点治療研究会 
神戸市  さくら はりきゅう院  清水 基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 09:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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10年来のめまいが改善した!

症例:40歳代 女性  職業:主婦

既往歴
10年来のめまい。年に何度か回転性のめまい発作を起こすが、何が原因か、またきっかけに心あたりがない。今は、「いつ、めまいが起きるかと不安に感じる」と訴えた。また、耳鳴り、アレルギー性鼻炎、肩こり、不整脈、頻尿がある。

初回
めまいが起こることによる不安感のため横向きでの治療は不可能であった。
治療終了時では右耳の反応点が消失しなかったため、家庭でも軽く刺激をするように指示をした。右耳のみならず、鼻、ノド、気管支などの呼吸器はもとより、胃腸、膀胱にも顕著な反応があった。
 
2回目
「めまいは発症していない。肩こりが楽になり、治療日はぐっすり眠れた。次の日はからだが軽く、よく動けた」と話してくれた。
左右の耳の反応点は左がやや改善しているが、まだ左右差は顕著でる。前回同様の治療を実施したが、今回は横向きでの治療が可能であった。自宅での刺激は引き続きお願いした。

3〜4回目
「めまいの予兆があったので、休んでいた」とのことだが、予兆だけでめまいそのものはなかった。
左右の耳の反応点とも良化しているが、4回目の治療では左耳の反応点が少し悪化している。問診するとややカゼ気味だったようだ。
横向きで治療をしようと試みると、患者はめまい発作の誘発を恐れる様子がうかがわれたが、反応点が改善していることを伝えると、安心した表情で、問題なく姿勢を変えることができ、治療もスムースに終えた。

現在 
その後もめまい発作は消失していて、「10年来の苦しみから解放された気がする」、と喜ばれている。そして体調管理を目的に定期的に通院される。

治療のポイントと反応点の状況
左右の耳(特に右耳)、鼻、ノドの反応点に丹念に治療していき、胃腸や心臓と膀胱への反応点には補助的に治療していった。

感想
患者は、めまい発作への不安を強く訴えていた。めまいは医学的に十分に説明できない疾病のひとつであり、患者の不安など精神的負担が大きい。しかし反応点が改善すれば治癒の可能性を説明でき、患者は大きく勇気づけられたようだ。
施術者側としては、両耳の反応点を施術前にチェックすることにより、患者のコンディションが把握でき、また治療後に予後のコメントが出せる。このことは病態の説明とあいまって、患者との信頼関係構築に欠かせないものである。

反応点治療研究会
岐阜市 はり灸専門サンリ治療院 舟橋寛延

| サンリ治療院  舟橋寛延 | 18:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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めまいがこわい

症例70代 女性 

初回 
お腹の調子が良くない、腰が痛むと言って来院されたが、耳の反応点が強く感じ取れたので、「ふらつきはないですか」と尋ねた。「なぜわかったんですか」と驚かれていた。内耳、三半規管と平衡感覚について説明をおこなった。
     
2回目
お腹、腰の治療を継続したが、めまい感・ふらつきの治療の方にウェイトを置いて治療しましょうとお話した。当人は病院でMRI検査を受けようかと迷っていたようだ。また脳に異常があり、先が長くないのだろうと思い家族にも言えず一人で悩んでいたと言う。指で触っただけで悩んでいた症状を言い当てたことで全幅の信頼を得られたようだ。

5回目
前回くらいから、めまいが改善しているのを感じているようだ。お腹や腰も調子がよくなってきている。「脳の病気じゃなかったようですね」とお話しすると、本当にうれしそうだった。

最終
その後も治療を続け、めまいはほとんど感じなくなった。しかし風邪気味の時などは以前ほどではないが、ふらふらすると訴えている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉の反応点を中心に治療していった。腹部、腰部の治療も継続した。

治療の経過と感じたこと

めまいとふらつきが不安でしかたなかった患者さんだった。内耳、三半規管と平衡感覚の説明を聞き、治る可能性があると感じて安心された様子だった。耳の反応点の改善にともなって自覚症状も改善したが、平衡感覚の失調が自律神経機能にも影響をおよぼし、お腹の調子に関わったのだろう。また、めまいの不安感がお腹の不調にも少なからず関係していたと思われた。

反応点治療研究会
三田市 岸本鍼灸治療院 岸本直樹

| 岸本鍼灸治療院  岸本直樹 | 18:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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